グランドセイコーの正規オーバーホール

皆さん、愛用している腕時計はあると思いますが、昔使っていた腕時計とかってどうしていますか?
私はグランドセイコーの腕時計を持っているんですが、今回オーバーホールに出してみようと思い、正規店にお願いすることにしました。

今まで時計のオーバーホールって出したことがなかったので価格体系が良く分かっていなかったんですが、案外掛かる物なんですね。もう少し安いのかと思っていました。
参考程度ですが、以下に大体の価格を掲載しておきますね。

オーバーホール基本料金(メタルブレスは+8400円)

クオーツタイプ ¥ 34,650
メカニカル(手巻き・自動巻き)タイプ ¥ 39,900
古いメカニカル(手巻き・自動巻き)タイプ ¥ 44,100
スプリングドライブタイプ ¥ 45,150
スプリングドライブ クロノグラフタイプ ¥ 71,400

外装修理
貴金属ブレスレットモデル ¥ 10,500+部品代
レザー、ステンレス、チタンバンドモデル ¥ 8,400+部品代

ケース研磨
コンプリートサービス同時に行う場合
ステンレススチール(一部18K含む)、ブライトチタン
ケース¥ 12,600
バンド¥ 10,500
ケース+バンド¥ 23,100
コンプリートサービスと同時に行う場合
貴金属(Pt・18K等)
ケース¥ 21,000
バンド¥ 17,850
ケース+バンド¥ 38,850
研磨のみ
ステンレススチール(一部18K含む)、ブライトチタン
ケース¥ 15,750+外装修理
バンド¥ 12,600+バンド修理
ケース+バンド¥ 28,350+外装修理
研磨のみ
貴金属(Pt・18K等)
ケース¥ 21,000+外装修理
バンド¥ 17,850+バンド修理
ケース+バンド¥ 38,850+外装修理

このような価格体系になります。

勿論、腕時計の状態だったり傷の有無によって上下はするのでお気をつけ下さい。

そもそもなぜオーバーホールが必要かということですが、自分も具体的な理由まではあまり知らなかったので気になって調べてみました。


機械式の腕時計になると、細かい部品が300個くらい使われている事が多いようです。

時計を動かすためには歯車なんかが使われているんですが、そういった部品が時間が経つにつれて磨り減ってきてしまうんですね。そうなると、時間の狂いだったりが出てきてしまうということです。

自動車の車検だったり楽器のメンテナンスなんかと同じイメージですね。


まあ、「必ずしもオーバーホールをしなければ!」という事でもないようなんですが、やはり長く使いたいという気持ちがあるのであれば行なった方が時計には優しいですもんね。

逆に、「どうせ2~3年で買いかえるかな」なんていうタイプの人は、買い替えの時に売ってしまってもいいと思います。


最近は腕時計専門の一括買取りを行なっているところもあります。

私が以前カルティエのパシャを売るときにはカイトリマンという業者を使いましたが、あまり出回っていない物だったこともあって結構高値がつきました。

大黒屋さんなどの質屋さんなどもありますし、もしオーバーホールをするつもりがなければ、こういった買取店に売ってしまってもいいかもしれませんね。

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